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法規電気施設管理 / 保護協調と地絡保護13分で読めます

地絡保護と地絡電流の計算|漏電遮断器・地絡継電器と対地静電容量を図解

電験三種の法規で学ぶ地絡保護を整理。漏電遮断器のしくみ、電技解釈 第36条の地絡遮断装置、高圧の1線地絡電流 3ωCE の計算、外部の地絡で地絡継電器が不要動作する理由と地絡方向継電器を、図と例題で確認できます。

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分電盤の内部で、左に黒い大きな遮断器、中央に白い遮断器、右に白い小さな遮断器が上下2列に並んでいる写真
この記事の目次
  1. 地絡保護とは?漏れた電流を見つけて切るしくみ
  2. 地絡で電流は大地へ漏れる
  3. 漏電遮断器は行きと帰りの電流の差を見る
  4. 地絡遮断装置を施設する場所(電技解釈 第36条)
  5. 高圧の1線地絡電流は対地静電容量で決まる
  6. 外部の地絡で起こる地絡継電器の不要動作と DGR
  7. 地絡保護も保護協調で考える
  8. 例題で地絡電流を確かめる
  9. よくある質問
  10. 漏電遮断器は、何を見て動作しますか?
  11. 地絡と短絡は、どう違いますか?
  12. 非接地系の1線地絡電流は、なぜ対地静電容量で決まりますか?
  13. 構内に地絡がないのに GR が動作することがあるのは、なぜですか?
  14. まとめ
図解でわかる 電験三種 法規 1 電気事業法 の表紙法規を図解で読む図解でわかる 電験三種 法規 1
電気事業法
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電線の絶縁が破れて、電流が大地へ漏れる事故が地絡です。地絡は感電や火災のもとになるので、漏れた電流を見つけて自動で電路を切るしくみが欠かせません。低圧の漏電遮断器と高圧の地絡継電器に分けて、施設の決まりと地絡電流の計算を整理します。

地絡保護の全体像
  • 地絡保護とは
    • 地絡で漏れた電流を検出し、電路を自動で遮断して感電・火災・機器の損傷を防ぐ
  • 地絡電流の流れ
    • 電流は外箱、D種接地、大地、B種接地を通って電源へ戻る
  • 漏電遮断器と施設場所
    • 行きと帰りの電流の差を見る。電技解釈 第36条が施設する電路を定める
  • 高圧の地絡電流
    • 非接地系の1線地絡電流は、対地静電容量で決まる Ig = 3ωCE
  • 不要動作と DGR
    • 外部の地絡で GR が動作しないよう、DGR は零相電圧との位相で見分ける

地絡保護とは?漏れた電流を見つけて切るしくみ

電技 第15条は、地絡が生じた場合に、電線や電気機械器具の損傷、感電、火災のおそれがないよう、地絡遮断器の施設その他の適切な措置を講じると定めています。この措置の中心になるのが地絡保護です。

地絡保護とは、地絡で大地へ漏れた電流を検出し、自動的に電路を遮断して、感電・火災・機器の損傷を防ぐことです。低圧の電路では漏電遮断器、高圧の電路では地絡継電器(GR)と遮断器の組み合わせで行います。

地絡が起きる原因は、電線の絶縁の劣化や損傷、水の浸入など、さまざまです。どの電路に、どの装置を施設するかは、電技解釈 第36条が定めています。

分電盤の内部で、左に黒い大きな遮断器、中央に白い遮断器、右に白い小さな遮断器が上下2列に並んでいる写真
  1. 大きな遮断器 左にある、黒く大きな器具
  2. 白い遮断器 中央にある、白い器具
  3. 小さな遮断器 右の上段に並ぶ器具
  4. 小さな遮断器 右の下段に並ぶ器具
  5. ケーブル 上から入る、黒と赤の電線
図1 分電盤の内部の例。大きさの違う遮断器が並んでいる(写真はイメージ)

地絡で電流は大地へ漏れる

電気機器の内部で、電圧側の電線が金属製の外箱に触れた場合を見ます。外箱が接地されていると、地絡電流は外箱から D種接地工事(機器側の接地)を通って大地へ流れます。大地を通った電流は、変圧器の低圧側の接地(B種接地工事)から電源へ戻ります。

大地 電源 (変圧器) 電圧側の電線 接地側の電線 金属製の外箱 機器 地絡点 D種接地工事 B種接地工事 地絡電流 Ig
図2 地絡電流の通り道(形を示した自作の図)。電流は外箱、D種接地、大地、B種接地を通って電源へ戻る

このとき、人が外箱に触れると、外箱の電圧が人にかかります。外箱の電圧は、地絡電流が D種接地抵抗 RDR_{\mathrm{D}} を流れて生じる電圧で、RDR_{\mathrm{D}} が小さいほど低くなります。計算の手順は 接地工事の種類 で扱います。

接地だけでは、地絡電流が流れ続けます。電流を検出して電路を切る装置を組み合わせて、危険を取り除きます。

灰色の金属の箱が脚の上に載り、緑色の線が基礎へ降りている屋外の写真
  1. 取っ手 箱の扉に付いている、金属の取っ手
  2. 脚 箱を支える、金属の脚
  3. 緑の線 基礎へ降りる、緑色の電線
  4. 基礎 箱を載せる、コンクリートの土台
図3 金属の箱が脚の上に載り、緑色の線が基礎へ降りている例。金属製の外箱は、原則として接地工事を施す(写真はイメージ)

漏電遮断器は行きと帰りの電流の差を見る

漏電遮断器は、零相変流器(ZCT)に行きの電流と帰りの電流を通して、その差を見ます。正常なときは行きと帰りが等しく、ZCT の鉄心の磁束が打ち消し合うので、何も検出しません。地絡が起きると、大地へ漏れた電流 IgI_{\mathrm{g}} の分だけ帰りの電流が減り、差が IgI_{\mathrm{g}} になります。差が定められた値を超えると、遮断器を引き外します。

Ig=I行き−I帰り\begin{gathered} I_{\mathrm{g}} = I_{\text{行き}} - I_{\text{帰り}} \end{gathered}
正常時 行き = 帰り 差は 0 動作しない 電源 負荷 行き I 帰り I ZCT 地絡時 行き ≠ 帰り 差が Ig 引き外す 電源 負荷 行き I 帰り I − Ig ZCT Ig が大地へ漏れる
図4 漏電遮断器のしくみ(形を示した自作の図)。ZCT を通る行きと帰りの電流の差を見る

漏電遮断器は、接地工事の省略にも関わります。電技解釈 第29条 第2項は、水気のある場所以外の低圧用の機械器具に電気を供給する電路に、電気用品安全法の適用を受ける漏電遮断器(定格感度電流 15 mA 以下、動作時間 0.1 秒以下の電流動作型)を施設する場合に、金属製外箱等の接地を省略できると定めています。詳しくは 接地工事の種類 で扱います。

地絡遮断装置を施設する場所(電技解釈 第36条)

電技解釈 第36条は、自動的に電路を遮断する装置(地絡遮断装置)を施設する電路を、次の表のとおり定めています。

項対象の電路例外の例
第1項金属製外箱の低圧機械器具(60 V 超)に接続する電路乾燥した場所
第3項高圧側と結合された 300 V 超の低圧電路発電所・変電所等
第4項36-1表の箇所の高圧・特別高圧の電路電源側で遮断する場合

第4項の 36-1表の箇所は、発電所・蓄電所・変電所等の引出口、他の者から供給を受ける受電点(負荷側の電路)、配電用変圧器(単巻変圧器を除く)の施設箇所です。需要家の受電設備では、受電点の負荷側の高圧の電路が、この対象になります。

第5項は、非常用照明装置、非常用昇降機、誘導灯、鉄道用信号装置などへ電気を供給する電路について、地絡を生じたときに技術員駐在所へ警報する装置を施設すれば、第1項・第3項・第4項の装置を施設しなくてよいと定めています。停止すると公共の安全に支障が出るおそれがあるので、電路を切る代わりに知らせる扱いです。

外壁にコンセントが付き、防水用のカバーが取り付けられている写真。右に水栓が見える
  1. 防水カバー コンセントを覆う、ふた
  2. 水栓 水を出す金具
  3. 外壁 コンセントを付ける壁
  4. 柱 壁の右側にある、縦の部材
図5 外壁に付いた防水カバー付きのコンセントの例。水のかかる場所では、地絡の保護が大切になる(写真はイメージ)

高圧の1線地絡電流は対地静電容量で決まる

中性点を接地しない(非接地)系統の高圧配電線で1線が地絡すると、地絡電流は、健全な2線の対地静電容量を通って流れる充電電流になります。地絡抵抗が 0 の完全地絡のとき、1線地絡電流は次の式で表されます。

Ig=3ωCEω=2πf\begin{gathered} I_{\mathrm{g}} = 3\omega C E \\ \omega = 2\pi f \end{gathered}

EE は相電圧 [V]\mathrm{[V]}(線間電圧 VV の 1/31/\sqrt{3})、CC は1線あたりの対地静電容量 [F]\mathrm{[F]}、ff は周波数 [Hz]\mathrm{[Hz]} です。1 μF=10−6 F1\ \mathrm{\mu F} = 10^{-6}\ \mathrm{F} として換算します。

地絡した相の対地静電容量は短絡され、健全な2相の対地静電容量に線間電圧 V=3 EV = \sqrt{3}\,E が加わります。それぞれに 3 ωCE\sqrt{3}\,\omega C E の電流が流れ、2本の電流を位相を考えて足す(ベクトル和)と 3ωCE3\omega C E になります。

a相 b相 c相(地絡) C √3ωCE C √3ωCE 3ωCE 地絡相の C は 短絡される 大地 健全な a・b 相の C に、線間電圧 V(=√3E)が加わる 各相に √3ωCE の電流が流れ、ベクトル和が地絡電流になる Ig = 3ωCE
図6 非接地系の1線地絡の等価回路(形を示した自作の図)。2本の充電電流のベクトル和が 3ωCE

接地方式による地絡電流の違いは 中性点接地方式 で確かめられます。

黒い高圧ケーブルの端末が3本並び、上に銀色の金属の端子が付いている写真
  1. 端子 上に付いている、銅色の金具
  2. 端末 黒く太くなっている部分
  3. バンド 端末の下側に巻かれた金具
  4. ケーブル 下へ伸びる、黒い電線
図7 高圧ケーブルの端末の例。ケーブルは、導体と大地の間に静電容量を持つ(写真はイメージ)

外部の地絡で起こる地絡継電器の不要動作と DGR

地絡継電器(GR)は、零相変流器(ZCT)が検出した零相電流が整定値以上になると動作します。ZCT は三相の電流の和(零相電流の3倍)を検出し、正常なときの和は 0 です。

ところが、構内に地絡がなくても、配電線のほかの場所(外部)で1線が地絡すると、構内のケーブルの対地静電容量にも充電電流が流れ込みます。この電流は ZCT を通るので、零相電流として検出されます。大きさは、構内のケーブルについて 3ωCE3\omega C E で求めた値です。

配電用 変電所 大地 構内(事故なし) 外部の配電線(地絡) C 地絡点 ZCT GR 充電電流 3ωCE 外部の地絡で、構内のケーブルの C にも充電電流 3ωCE が流れる 電流は ZCT を通るので、整定電流より大きいと GR が不要動作する DGR は零相電圧との位相で、地絡点が構内か外部かを判別する
図8 外部の地絡で、事故のない構内のケーブルにも充電電流が流れ、ZCT を通る(形を示した自作の図)

この電流が GR の整定電流より大きいと、構内に事故がないのに GR が動作します。これが不要動作で、需要家の停電を招きます。構内のケーブルが長く、CC が大きいほど起こりやすくなります。

対策として、地絡方向継電器(DGR)を使います。DGR は、零相電流に加えて零相電圧も見て、2つの位相の関係から、地絡点が自分の側(構内)にあるかを判別します。外部の地絡は向きが逆と判別されるので、DGR は動作しません。零相電圧は、接地形計器用変圧器(GPT)で検出します。原理は 保護継電器 で扱います。

継電器動作に使う量
GR零相電流
DGR零相電流と零相電圧の位相

地絡保護も保護協調で考える

地絡保護も、事故点に近い装置だけを動かす考え方(保護協調)で整定します。構内の地絡は、構内の GR や DGR が配電用変電所の地絡保護より先に動作して切り離します。切り離せないと、配電用変電所の遮断器が動作して、ほかの需要家まで停電します。これが波及事故で、報告の決まりは 電気事故報告 で扱います。

逆に、外部の地絡で構内の GR が動作しても、不要な停電になります。構内の事故では確実に動作し、外部の事故では動作しないようにそろえるのが、地絡保護の協調です。整定値は民間の規程などで決められているので、この記事では数値を扱いません。協調の全体像は 保護協調 で扱います。

高圧の受電設備の内部で、左に変圧器、右に遮断器があり、それぞれに上から3本のケーブルが下りている写真
  1. 変圧器 左側に置かれた、大きな機器
  2. 碍子 電線を絶縁して支える部品
  3. ケーブル 上から下りてくる、3本の電線
  4. 右の機器 遮断器とみられる、箱形の機器
図9 高圧の受電設備の内部の例。変圧器、遮断器、ケーブルが収められている(写真はイメージ)

例題で地絡電流を確かめる

例題で使う数値を、先に表で確かめます。

項目値使う例題
1線の静電容量(50 Hz)0.4 μF例題1
1線の静電容量(60 Hz)0.25 μF例題2
GR の整定電流0.5 A例題2
解答と解説を見る

相電圧は E=66003≈3810 VE = \dfrac{6600}{\sqrt{3}} \approx 3810\ \mathrm{V}、角周波数は ω=2π×50≈314 rad/s\omega = 2\pi \times 50 \approx 314\ \mathrm{rad/s} です。Ig=3ωCE=3×314×0.4×10−6×3810≈1.44 AI_{\mathrm{g}} = 3\omega C E = 3 \times 314 \times 0.4 \times 10^{-6} \times 3810 \approx 1.44\ \mathrm{A} です。

解答と解説を見る

相電圧は E≈3810 VE \approx 3810\ \mathrm{V}、角周波数は ω=2π×60≈377 rad/s\omega = 2\pi \times 60 \approx 377\ \mathrm{rad/s} です。構内のケーブルを流れる充電電流は 3ωCE=3×377×0.25×10−6×3810≈1.08 A3\omega C E = 3 \times 377 \times 0.25 \times 10^{-6} \times 3810 \approx 1.08\ \mathrm{A} です。整定電流 0.5 A0.5\ \mathrm{A} を超えるので、GR は不要動作するおそれがあります。不要動作を防ぐには、零相電圧との位相で地絡点の向きを判別する地絡方向継電器(DGR)を使います。

解答と解説を見る

(a) は正しく、第1項のとおりです。(b) は正しく、第1項の例外に乾燥した場所があります。(c) は正しく、第4項と 36-1表のとおりです。(d) は誤りで、第5項により、警報する装置を施設すれば、第1項・第3項・第4項の装置は施設しなくてよいとされています。(e) は誤りで、第3項の対象は使用電圧 300 V300\ \mathrm{V} 超の低圧電路なので、200 V200\ \mathrm{V} は対象外です。答えは (a)、(b)、(c) です。

解答と解説を見る

(a) は正しく、GR の動作の条件です。(b) は正しく、DGR は電流の大きさだけでなく向きも見ます。(c) は誤りで、ケーブルが長いほど CC が大きくなり、充電電流は大きくなります。(d) は誤りで、零相電圧は接地形計器用変圧器(GPT)で検出します。(e) は正しく、正常なときの和は 0 です。答えは (a)、(b)、(e) です。

よくある質問

漏電遮断器は、何を見て動作しますか?

ZCT を通した行きの電流と帰りの電流の差です。正常なときの差は 0 で、地絡が起きると、大地へ漏れた電流の分だけ差が出ます。差が定められた値を超えると、遮断器を引き外します。

地絡と短絡は、どう違いますか?

地絡は、電線が大地や、大地とつながった金属部分に触れることです。短絡は、電圧の異なる電線どうしが触れることです。地絡電流の大きさは、中性点の接地方式で変わります。

非接地系の1線地絡電流は、なぜ対地静電容量で決まりますか?

非接地系では、地絡電流が電源へ戻る通り道が、電線の対地静電容量しかないからです。健全な相の対地静電容量に線間電圧が加わって充電電流が流れ、その合計が 3ωCE3\omega C E になります。

構内に地絡がないのに GR が動作することがあるのは、なぜですか?

外部の地絡で、構内のケーブルの対地静電容量に充電電流が流れ、ZCT がそれを零相電流として検出するからです。電流が整定電流を超えると、不要動作になります。零相電圧との位相で向きを見る DGR で防ぎます。

思い出してみよう

答えを見る前に、まず自分で思い出してからタップしてください。

地絡保護とは何ですか?

地絡で大地へ漏れた電流を検出し、自動的に電路を遮断して、感電・火災・機器の損傷を防ぐことです。

漏電遮断器は、何を検出して動作しますか?

ZCT を通した行きの電流と帰りの電流の差です。

電技解釈 第36条 第1項は、どんな電路に地絡遮断装置を求めていますか?

金属製外箱を有する使用電圧 60 V 超の低圧機械器具に接続する電路です。乾燥した場所などの例外があります。

非接地系の1線地絡電流の式は何ですか?

Ig=3ωCEI_{\mathrm{g}} = 3\omega C E です。EE は相電圧、CC は1線あたりの対地静電容量です。

外部の地絡で GR が不要動作するのは、なぜですか?

構内のケーブルの対地静電容量に充電電流が流れ、ZCT が零相電流として検出するからです。

DGR は、何で地絡点の向きを判別しますか?

零相電圧と零相電流の位相です。

まとめ

  • 地絡保護は、地絡で漏れた電流を検出し、電路を自動で遮断する保護
  • 漏電遮断器は、ZCT を通した行きと帰りの電流の差で動作する
  • 非接地系の1線地絡電流は Ig=3ωCEI_{\mathrm{g}} = 3\omega C E で、対地静電容量に比例する
  • 外部の地絡による GR の不要動作は、零相電圧との位相で見分ける DGR で防ぐ
装置検出するもの
漏電遮断器行きと帰りの電流の差
GR零相電流
DGR零相電流と零相電圧の位相

事故点に近い装置だけを動かす考え方は 保護協調、接地の工事の決まりは 接地工事の種類 へ進んでください。

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デンケンラボ編集部

電験三種の合格プランをつくる問題集アプリ「デンケンラボ」の編集部です。試験センターの出題範囲に沿って、計算の考え方と覚えどころを図と式で解説しています。

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