Kindle で読む

機械自動制御 / シーケンス制御13分で読めます

シーケンス制御とは|自己保持回路・インタロックをタイムチャートで図解

電験三種のシーケンス制御を、a接点・b接点とリレーから、自己保持回路・インタロック・オンディレータイマ、PLC のラダー図まで図解で整理します。タイムチャートの読み方を例題4問で確かめます。

シェア

制御盤の内部。左に灰色の機器が3台並び、右に黒い小形の機器が並び、下の配線ダクトに黒・赤・青の電線が束ねられている
この記事の目次
  1. シーケンス制御とは
  2. a接点・b接点とリレーのしくみ
  3. AND・OR・NOT を接点で作る方法
  4. 自己保持回路の動作とタイムチャートの読み方
  5. インタロック・オンディレータイマとラダー図
  6. インタロック
  7. オンディレータイマ
  8. PLC とラダー図
  9. よくある質問
  10. a接点とb接点の違いは何ですか。
  11. 自己保持回路で、始動ボタンを離しても動き続けるのはなぜですか。
  12. インタロックと自己保持は、どう違いますか。
  13. 停止ボタンに b接点を使うのはなぜですか。
  14. まとめ
図解でわかる 電験三種 機械 1 直流機 の表紙機械を図解で読む図解でわかる 電験三種 機械 1
直流機
Kindle Unlimited 対象Kindle で読む

シーケンス制御とは、あらかじめ決めた順序や条件にしたがって、制御の段階を順に進めていく制御です。押しボタンを1回押すだけで電動機が回り続けるのは、リレーが自分の接点で自分への電流を保っているから、つまり自己保持回路のおかげです。この記事では、a接点・b接点から、自己保持回路、インタロック、オンディレータイマまでを、回路図とタイムチャートで読み解きます。

シーケンス制御の全体像
  • シーケンス制御とは
    • 順序と条件で進める制御。フィードバック制御との違い
  • a接点・b接点とリレーのしくみ
    • ふだんの状態で決まる。コイルが励磁されると接点が動く
  • AND・OR・NOT を接点で作る方法
    • 直列は AND、並列は OR、b接点は NOT
  • 自己保持回路の動作とタイムチャート
    • 始動と並列に自分の a接点、停止は b接点を直列に
  • インタロック・オンディレータイマとラダー図
    • 相手の b接点で同時投入を防ぐ。設定時間後に動作する

シーケンス制御とは

シーケンス制御は、あらかじめ定めた順序や条件にしたがって、制御の各段階を順に進めていく制御です。たとえば自動ドアなら、「人を検知する → 扉を開く → 一定時間待つ → 扉を閉じる」という順に動きます。前の段階が終わったこと(条件)を確かめてから、次の段階に進むのが特徴です(図1)。

ステンレスの引き戸が左右に開き、中央の開口部の奥に廊下と天井灯が見える
  1. 左の扉 左へ引いて開く
  2. 右の扉 右へ引いて開く
  3. 開口部 開いたら次の動作へ進む
図1 左右に開く引き戸。「開く → 待つ → 閉じる」のように、決めた順序で動かすのがシーケンス制御(写真はイメージ)

測った結果を目標値に合わせて直していくフィードバック制御とは、目的が違います。

項目シーケンスフィードバック
目的動作を順に進める量を目標値に合わせる
信号入・切(ON・OFF)連続した量
例電動機の始動・停止速度・温度の制御

フィードバック制御のしくみは、ブロック線図と伝達関数で確かめられます。

シーケンス制御を実現する方法は、おもに3つあります。

  • 有接点シーケンス:リレーや電磁接触器の接点で回路を組む
  • 無接点シーケンス:半導体のスイッチで回路を組む
  • PLC(プログラマブルコントローラ):プログラムで書き、回路図に近いラダー図で表す

どの方法でも、考え方の土台は同じです。まず、接点の働きを押さえます。

a接点・b接点とリレーのしくみ

接点には、2種類あります。a接点は、ふだんは開いていて、操作すると閉じる接点です。b接点は、ふだんは閉じていて、操作すると開く接点です(図2)。

a接点 b接点 ふだん 操作したとき ふだん 操作したとき 開 閉 閉 開 操作すると電流が流れる 操作すると電流が止まる
図2 a接点とb接点。ふだんの状態(左)と、操作したとき(右)。JIS C 0617(IEC 60617)の接点記号をもとにした図

「ふだん」とは、押しボタンなら手を離した状態、リレーならコイルに電流が流れていない状態です。a接点・b接点の区別は、操作したあとの状態ではなく、このふだんの状態で決まります。

押しボタンスイッチ(図中では BS と書きます)は、押している間だけ接点が動き、手を離すと元に戻ります(図3)。一般に、始動には緑のボタン、停止には赤のボタンが使われ、始動には a接点、停止には b接点が入ります。

灰色の金属ケースに、緑と赤の押しボタンが1つずつ取り付けられている写真。左が緑、右が赤で、四隅に十字ねじがある
  1. 緑のボタン 始動に使われる色
  2. 赤のボタン 停止に使われる色
  3. 金属ケース ボタンを取り付ける箱
図3 押しボタンスイッチ。緑は始動、赤は停止に使うのが一般的(写真はイメージ)

電磁リレーは、コイルに電流を流すと接点が動く部品です。コイルに電流を流す(励磁する)と鉄心が磁石になり、可動鉄片を引きつけて接点を動かします。電流を切ると、接点は元の状態に戻ります(図4)。小さな電流で、別の回路の入り切りができます。

コイル a接点 b接点 MC 電流なし 開 閉 連動 MC 電流あり 閉 開 連動
図4 電磁リレーのコイルと接点。コイルに電流が流れると、a接点は閉じ、b接点は開く

大きな電流を扱う場合は、電磁接触器を使います。電磁リレーは信号の中継に、電磁接触器は三相の電動機のように大きな電流の入り切りに使い、しくみは同じです(図5)。この記事の回路図では、電磁接触器のコイルを MC と書きます。

制御盤の内部の写真。左に灰色の機器が3台横に並び、右に黒い小形の機器が並び、下の配線ダクトに黒・赤・青の電線が束ねられている
  1. 端子 電線をつなぐ部分
  2. 電磁接触器 大きな電流を入り切りする
  3. 小形の機器 端子が上下に並ぶ
  4. 電線の束 配線ダクトにまとめる
図5 制御盤の内部。左に電磁接触器、右に小形の機器が並ぶ(写真はイメージ)

AND・OR・NOT を接点で作る方法

接点の並べ方で、論理が作れます。ランプを点けたいとき、接点を直列にすると、すべての接点が閉じたときだけ電流が流れます(AND)。並列にすると、どれか1つが閉じれば流れます(OR)。b接点は、操作していないときに電流が流れるので、否定(NOT)にあたります(図6)。

直列 = AND 並列 = OR b接点 = NOT A B A B A ランプ ランプ ランプ AもBもON AかBがON AがOFF
図6 接点の直列は AND、並列は OR、b接点は NOT に対応する

接点 A、B を「操作している(ON)」を 1、「操作していない(OFF)」を 0 とすると、回路は論理式で書けます。

回路論理式点灯する条件
直列A⋅BA \cdot BA も B も ON
並列A+BA + BA か B が ON
b接点A‾\overline{A}A が OFF

組み合わせた回路も、同じように式にできます。たとえば、「a接点 A と b接点 B の直列」に「a接点 C」を並列にした回路なら、出力は X=A⋅B‾+CX = A \cdot \overline{B} + C です。論理式の簡単化は論理回路とカルノー図で詳しく扱います。

解答と解説を見る

回路を論理式にします。b接点 B は、操作していない(B = 0)ときに閉じます。

X=A⋅B‾+CX = A \cdot \overline{B} + C
  • (ア) X=1⋅0+0=0X = 1 \cdot 0 + 0 = 0 で、励磁されない
  • (イ) X=1⋅1+0=1X = 1 \cdot 1 + 0 = 1 で、励磁される
  • (ウ) X=0⋅0+1=1X = 0 \cdot 0 + 1 = 1 で、励磁される

答え:(イ) と (ウ)

自己保持回路の動作とタイムチャートの読み方

押しボタンは、手を離すと元に戻ります。それでも電動機を回し続けたいときに使うのが、自己保持回路です。始動ボタン BS1 の a接点と、電磁接触器 MC 自身の a接点を並列にし、停止ボタン BS2 の b接点を直列に入れて、MC のコイルにつなぎます(図7)。

電源 電源 MC BS2 停止(b接点) BS1 始動(a接点) MC の a接点 (自己保持) 電磁接触器のコイル BS1 を離しても、MC の a接点が電流を流し続ける
図7 自己保持回路。BS1 を離しても、MC の a接点を通って電流が流れ続ける

動作は、次の3段階です。

  1. BS1 を押す。電流が BS1 を通って MC のコイルに流れ、MC が励磁される。MC の a接点が閉じる。
  2. BS1 を離す。BS1 を通る経路は切れるが、閉じた MC の a接点を通ってコイルへ電流が流れ続けるので、MC は入ったまま。
  3. BS2 を押す。b接点が開いて電流が切れ、MC が元に戻る。BS2 を離しても、BS1 の経路も MC の a接点も開いているので、再び入ることはない。

この動作を時間の流れで表したものがタイムチャートです(図8)。上から入力の BS1、BS2、出力の MC の順に並べ、横軸を時間にします。縦の点線を目印にして、同じ時刻の信号をそろえて読みます。

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 2 3 BS1 始動 BS2 停止 MC コイル 自己保持 自己保持 時間 [s]
図8 自己保持回路のタイムチャート。MC は BS1 で入り、BS2 で切れる

図8を、番号の順に読みます。

  1. 1 s に BS1 を押すと、MC が入る。BS1 を 2 s に離しても、MC は入ったまま
  2. 5 s に BS2 を押すと、MC が切れる。BS2 を離しても、MC は切れたまま
  3. 7 s に BS1 を押すと、MC が再び入る

図7の回路では、BS1 と BS2 を同時に押すと、BS2 の b接点が開くので、MC は入らず、入っていた場合も切れます。このように、停止が優先される回路を停止優先(リセット優先)といいます。停止の b接点を自己保持の側にだけ入れると、始動が優先される始動優先(セット優先)の回路になります。

運転中だけ点灯させる表示灯は、MC の別の a接点につなぎます(図9)。MC が入っている間だけ接点が閉じて、点灯します。

黒い台座に取り付けられた積層表示灯の写真。上段の緑だけが点灯し、中段の橙と下段の赤は消灯している
  1. 緑 点灯中
  2. 橙 消灯中
  3. 赤 消灯中
  4. 台座 金属台に固定する
図9 積層表示灯。運転中を緑の点灯で示すように、MC の接点でつなぐ(写真はイメージ)

自己保持回路には、次の性質があります。

  • 停電すると MC のコイルへの電流が途切れ、保持が解けます。電源が戻っても、始動ボタンを押さないかぎり、再び動き出しません。
  • 実際の電動機の回路では、過負荷から電動機を守る熱動継電器の b接点も、停止の b接点と直列に入ります。
  • 始動で入り、停止で切れて、その状態を保つ働きは、フリップフロップとはで学ぶ RS フリップフロップと同じです。
解答と解説を見る

BS1 を押すと MC が入り、自己保持します。BS2 を押したときに切れます。

  • 2 s に BS1 で入り、3 s に離しても保持される。4 s に BS2 を押して切れる。
  • 6 s に BS1 で入る。7 s に BS2 を押すと、BS1 を押したままでも停止が優先されて切れる。
  • 8 s に BS1 を離しても、MC は入らない。

答え:2〜4 s と 6〜7 s

インタロック・オンディレータイマとラダー図

インタロック

電動機を正転と逆転で切り替える回路では、正転用の電磁接触器 MCF と、逆転用の MCR が同時に入ってはいけません。三相電動機は、電源の3線のうち2線を入れ替えると逆向きに回ります(三相誘導電動機とは)。逆転用の接触器は、この2線の入れ替えを受け持つので、両方が同時に入ると、入れ替えた2線が電源側でつながり、短絡します。

そこで、相手側の b接点を自分のコイルの回路に直列に入れます。片方が入っている間は、もう片方のコイルに電流が流れません。これをインタロックといいます(図10)。

電源 電源 BS0 停止(b接点) MCF 正転用の回路 MCR 逆転用の回路 BSF 正転 MCF の a接点 BSR 逆転 MCR の a接点 MCR の b接点 MCF の b接点 インタロック 相手の b接点
図10 正転・逆転のインタロック回路。相手側の b接点を直列に入れる

MCF が入っていると、MCF の b接点が開くので、逆転ボタン BSR を押しても MCR は入りません。向きを変えるには、いったん BS0 で止めてから、反対側のボタンを押します。

解答と解説を見る

MCR のコイルの回路には、MCF の b接点が直列に入っています。MCF が励磁されている間、この b接点は開いています。そのため、BSR を押しても、MCR のコイルへ電流は流れません。

この b接点がないと、MCF と MCR が同時に入り、入れ替えた2線が電源側で短絡します。

答え:MCF の b接点が開いているため

オンディレータイマ

オンディレータイマ(限時動作のタイマ)は、コイルに電流が流れてから、設定した時間がたって、接点が動くタイマです。a接点は閉じ、b接点は開きます。コイルへの電流を切ると、接点はすぐに元に戻ります。

図11は、設定時間 3 s のタイマで、BS1 を押している間だけタイマのコイルに電流を流し、タイマの限時動作 a接点でランプをつないだ場合です。

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3 BS1 押す L ランプ 設定時間 3 s 点灯しない 時間 [s]
図11 オンディレータイマ(設定時間 3 s)のタイムチャート。設定時間より短い操作では点灯しない
  1. 1 s に BS1 を押すと、タイマが動き始める
  2. 設定時間 3 s がたった 4 s に、接点が閉じて、ランプが点灯する
  3. 6 s に BS1 を離すと、接点がすぐ戻って、ランプが消える

7〜8 s の操作は 1 s だけで、設定時間 3 s に届かないので、ランプは点灯しません。

解答と解説を見る

BS1 を押し始めてから 5 s たたないと、ランプは点灯しません。

  • (ア) 4 s で離すと、設定時間の 5 s に届かないので、点灯しない
  • (イ) 5 s で点灯し、8 s で離すと消える。点灯している時間は 8−5=3 s8 - 5 = 3\ \mathrm{s}

答え:(ア) 点灯しない、(イ) 3 s 間点灯

PLC とラダー図

PLC などの制御機器は、DIN レールに並べて取り付け、ねじ端子に入力のボタンや出力のコイルの電線をつなぎます(図12)。

DIN レールに取り付けた灰色のモジュールの写真。上面にねじ端子が並び、赤・青・黒の電線がつながっている
  1. 電線 赤・青・黒の電線がつながる
  2. ねじ端子 電線を締めて固定する
  3. DINレール 機器を並べる金属の溝
  4. 本体 灰色のモジュール
図12 DIN レールに取り付けた制御機器の端子部。ねじ端子に電線をつなぐ(写真はイメージ)

PLC のプログラムは、ラダー図(梯子図)で書きます。左右の縦線(母線)の間に、接点とコイルを横に並べ、左から右へ電流が流れるものとして読みます。図7の自己保持回路をラダー図にすると、図13のようになります。

X0 始動 Y0 自己保持 X1 停止 Y0 出力 X は入力(ボタンなど)、Y は出力(コイルなど) 記号はメーカーで書き方が違う
図13 図7の自己保持回路をラダー図で描いたもの。X0 は始動、X1 は停止、Y0 は出力

接点は、a接点を2本の縦線、b接点を斜線の入った2本の縦線、コイルを括弧で表します。図13では、X0 を押すと Y0 のコイルが励磁され、Y0 の接点が閉じて自己保持します。X1 を操作すると、b接点が開いて保持が解けます。入力の X や出力の Y の番号の付け方は、メーカーによって違います。

よくある質問

a接点とb接点の違いは何ですか。

ふだん(ボタンから手を離した状態や、コイルに電流がない状態)に、開いているのが a接点、閉じているのが b接点です。操作すると、a接点は閉じ、b接点は開きます。

自己保持回路で、始動ボタンを離しても動き続けるのはなぜですか。

始動ボタンの a接点と並列に、MC 自身の a接点が入っているからです。MC が励磁されると、この a接点が閉じて、始動ボタンを離しても、コイルへの電流が流れ続けます。

インタロックと自己保持は、どう違いますか。

自己保持は、自分の接点で自分への電流を保ち、動作を続けるための回路です。インタロックは、相手の b接点で、2つの動作が同時に起こらないようにするための回路です。

停止ボタンに b接点を使うのはなぜですか。

停止ボタンを b接点にすると、押したときに回路が切れます。ボタンの配線が外れたり切れたりしても回路が開くので、機器は止まる側に動きます。安全のうえで都合のよい方法です。

思い出してみよう

答えを見る前に、まず自分で思い出してからタップしてください。

a接点とb接点は、どこが違いますか?

ふだんの状態が違います。a接点は開いていて、操作すると閉じます。b接点は閉じていて、操作すると開きます。

接点の直列、並列、b接点は、論理の何にあたりますか?

直列は AND、並列は OR、b接点は NOT です。

自己保持回路は、どのように組みますか?

始動の a接点と MC 自身の a接点を並列にし、停止の b接点を直列に入れて、MC のコイルにつなぎます。

始動と停止のボタンを同時に押すと、自己保持回路はどうなりますか?

停止の b接点が直列に入っているので、MC は入りません。停止が優先されます。

インタロックは、何のために、どう組みますか?

正転と逆転の同時投入による短絡を防ぐためです。相手側の b接点を、自分のコイルの回路に直列に入れます。

オンディレータイマは、どう動きますか?

コイルに電流が流れてから、設定時間がたって接点が動きます。設定時間より短い操作では動作せず、電流を切るとすぐ元に戻ります。

まとめ

  • シーケンス制御は、決めた順序・条件で出力を入り切りする制御
  • a接点はふだん開き、b接点はふだん閉じる。直列は AND、並列は OR、b接点は NOT
  • 自己保持回路は、始動と並列に自分の a接点を入れ、停止の b接点を直列に入れる
  • インタロックは、相手の b接点を直列に入れて、同時に入らないようにする
  • オンディレータイマは、設定時間がたってから接点が動き、電流を切るとすぐ戻る

次は、フリップフロップとはで記憶の働きを、ブロック線図と伝達関数でフィードバック制御を確かめましょう。

図解でわかる 電験三種 機械 1 直流機 の表紙電験三種 機械を図解で通して読む図解でわかる 電験三種 機械 / 第1巻直流機磁界と電磁力から発電機・電動機の特性、速度制御・効率まで機械の単元を、図と式で1冊ずつ通して読む Kindle 本のシリーズです。例題と練習問題まで入っています。Kindle Unlimited の対象なので、会員は追加料金なしで読めます。Amazon で見る

読んだら、すぐ解いて覚える

「シーケンス制御」の問題を
アプリで解いてみよう

読んだ直後に問題で思い出すと、記憶に残りやすくなります。電験三種の問題集アプリ「デンケンラボ」なら、機械の問題を図解つきの解説で確かめられます。

アプリでできることを見る
デンケンラボの問題画面
動画でも見て覚えるYouTube のデンケンラボで、電験三種の解説動画を配信しています

この記事をシェアする

デンケンラボ編集部

電験三種の合格プランをつくる問題集アプリ「デンケンラボ」の編集部です。試験センターの出題範囲に沿って、計算の考え方と覚えどころを図と式で解説しています。

編集方針アプリについて見る